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ジャカルタ出張 – HRとITを学校訪問・パートナー訪問で探る

こんにちは、代表の寺中です。

これは最近のインドネシア出張に関する簡潔な報告です。

仕事面のご報告

今回のジャカルタ訪問は、3泊4日の短い期間でしたが、人材関連とIT関連の訪問・打ち合わせができました。

特にジャカルタの小学校から大学までの私立一貫校では、英語で歓迎イベントが行われ、挨拶やプレゼン、音楽などが行われました。他にも日本語学校や中高一貫校を訪問し、どこも高い教育レベルを確認できました。日本語学校では授業に参加し、日本の文法の難しさを改めて感じたと同時に、当社ではインドネシアからの「特定技能人材」、「技術・人文知識・国際業務」の在留資格取得者の方をサポートしておりますが、日本語が上手な方が多いのも納得できました。

IT関連では、オンライン教育と受託開発を主とするベンチャー企業を訪問。スキルの高い人材獲得競争が激化しているようです。業界トレンドを把握できました。

別のIT会社では、現在開発を進めている新サービスの開発について社長と有意義な議論ができました。

インドネシア人の日本への評価は「良い国」「美しい」などで、高く、就労や観光先として人気があります。

インドネシアは人口が日本の2倍で、若年層が多く、かつ経済成長が著しく成長しています。経済分野では2045年までにGDPで日本を上回る可能性があると研究では示唆されています(Economy of Indonesia)。

雑感・旅のメモ

・約90%がイスラム教徒で、エンターテインメントは家族向けでイスラム教の価値観に沿ったものが一般的です。

・もちろんのことながら、物価はかなり上昇しています。

・日本人が少ないので、居酒屋で駐在さんの「会社/上司/本社がさ~・・」という話を聞くと、懐かしい感じで思わずニヤッとしました。

・バティック(伝統服)は、ある程度お金を出してでも良い物を購入されることをお勧めします。

・観光は今回はゼロだったこともあり、次回は観光も計画したいです。

最後に

当社アスリエでは、「事業の明日を創ってゆく事業共創パートナー」を理念とし、外国人材の紹介、雇用維持サポート、システム受託開発などを通じてお取引様のビジネスに貢献します。今後ともよろしくお願いいたします。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。